Cannaが専門としている症状

パーキンソン病・自律神経失調症などの改善

Cannaが専門、得意としている症状は痛みとめまい、耳鳴りといった自律神経の不調で現れる症状、そしてパーキンソン病です。

痛みは腰痛、五十肩、重度な肩こりや頭痛を始め、生理痛や関節痛すべての症状をその場でやわらげ、改善させることが可能です。世にある治療院や鍼灸院には施術後、時間の経過と共に良くなると説明される先生もいらっしゃいますが、痛みを抱えている患者さんとしては最速で痛みを取ってもらいたいのが本音ではないでしょうか?

Cannaは痛みを緩和し、症状改善を行います

そんな要望に応えるために、Cannaでは基本的にその場で痛みを緩和し、症状の改善を行います。これには4000年以上前から口伝で伝わってきた董氏楊氏奇穴という特殊なツボを用いた鍼灸治療を用いているからこそ実現可能な技術です。なんとなくではなく、確実に感じる痛みの軽減をご提供いたします。

自律神経が不調をきたすことで現れる症状には非常に多岐にわたりますが、Cannaを受診される方で多いのは、耳鳴り、めまい、生理痛、頭痛、便秘、不妊といったお悩みです。自律神経症状においてもまずはそのお悩みを緩和、消失させることから始まりますが、その背景に重篤な疾患や原因をはき違えていないかというスクリーニング検査が重要となってきます。

近年は検査で異常がない、なかなか治らない症状はすべて「自律神経のせい」という診断がくだることも少なくありません。しかし、実は筋肉の硬さや血流阻害が原因であり、自律神経に問題はないケースも多く存在します。自律神経症状も自律神経へのアプローチだけでなく、筋肉、血流、関節、内臓といったすべての面からアプローチすることで改善を早め、早期回復につなげていきます。

パーキンソン病と長年対応しています

そしてパーキンソン病は総院長である井上が専門的に長年対応してきている疾患です。

実際の所、パーキンソン病は治ることがない難治性疾患のひとつに数えられています。鍼灸治療を受けたからと言ってパーキンソン病が治るわけではありません。しかし、Cannaではパーキンソン病をパーキンソン病として診るのではなく、その症状、お悩みを分解しながら改善にあたっています。突進歩行や小刻み歩行が現れている場合は鍼灸治療に加え姿勢調整や神経系の治療を、振戦や震え、字が書きにくいといった症状に対しては関節の調節や筋肉のバランスを整える治療を行います。

もちろん、パーキンソン病自体の治療も行いますが、投薬状況、リハビリ状況、進行状況によりそのアプローチは全く異なります。まずは現状がどういう状態なのか、何でお困りなのか、どうなりたいのか、どこに原因があり得るかという部分を問診するだけでも新たな可能性は開けます。

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